Vライン・Vゾーンの脱毛処理
お手入れの定番となったVライン(Vゾーン)。カワイイ水着や下着をつけて魅力アップできちゃいますよね。
Vラインの毛の特徴
思春期以降の硬くて長い毛。人によっては、フトトモの付け根やヘソ下まで生えていることがありますよね。しっかり処理しておかないと、水着や下着からはみ出てしまうことがあり、かなりハズカシイ思いをすることも・・・。
伸び続ける期間は、だいたい1〜2年間もあるんですよ。だから、長いんですね。
欧米でのVライン脱毛
欧米では、ワキ毛をお手入れするのと同じ感覚で脱毛するのがVライン。女性のエチケットの一部になっているんです。
パリス・ヒルトンなどの大物もお手入れしていることで有名。南米では、脱毛ワックスで全部処理しちゃうこともあるくらいなんです。が、それはやりすぎな気もしますよね。
Vラインの脱毛方法
Vラインは、シェービングや毛抜きで処理されることが多いですが、その分、黒ずみや埋没毛で悩んでいる人も多いんです。それに、太い毛だから、カットされた断面が広く、処理した部分が青々としていることもよくあるんですよね。
カワイイ水着や下着をつけるために、せっかく処理しているのに、これでは魅力もガタ落ちです。
だから、サロンで処理する人が多いのでしょうね。ニーズが多いので、Vライン脱毛コースを用意しているサロンもたくさん。
人に見られて恥ずかしいと思うかもしれませんが、やってみるとそうでもないんですよ。
ショーツをはいたまま処理してくれるし、脱いだとしても、サロンが用意する使い捨ての紙ショーツをつけます。
エステティシャンも手慣れたもので、淡々と処理して数分で終わってしまうから「あの緊張はなんだったの?」と拍子抜けするほど。
それでも、やっぱり恥ずかしい人なら、家庭用脱毛器がオススメ。
