腕と手の甲の脱毛
腕を出して歩く期間は、1年を通して春から秋までと長期間。だからこそ目につく機会が多いので、ムダ毛がとても気になりがちに。 長袖を着ていても、腕をまくることになるなど、常に気を抜けないのが腕のムダ毛です。 ビジネスシーンでしっかりチェックされてる「手の甲」のムダ毛もしっかり処理しておきたいですね。
腕や手の毛の特徴
腕や手の毛は、色や太さの個人差が大きいのが特徴。ほとんどない人もいれば、女性なのに濃い目の人も。男性では、ムダ毛でびっしり覆われた腕だってあります。
一般的には、性別に関係なく思春期を過ぎたころから毛が濃くなり始めます。
個人差の大きい毛なので、毛周期にも個人差があるようで、短くて2か月、長くて1年のサイクルで生え変わり、1日に0.2〜0.4ミリのスピードで成長するそうです。
腕&手の毛の脱毛方法
まず、夏場に半袖やノースリーブを着るときは、腕の毛がとっても気になりますよね。ワキも気になりますから、一緒に処理する人も多いのだとか。
意外にも、男女ともに目にするのが「書類を渡した時の手」。けっこう頻繁に見られているんですよ。
手は、冬の外出で手袋をするときだけ隠れて、あとはオープン状態。特に冬で露出しているのは顔と手ぐらいですから、どうしても目が行ってしまうようですね。
ところで、腕や手はどうやって脱毛するのでしょうか?
腕は女性なら頻繁に脱毛する場所。しかも手軽にできる場所なので、シェービングで自己処理する人ってたくさんいますよね。
けど、肌トラブルを起こす原因になるので、できればカミソリは控えたいもの。
腕のように、比較的ムダ毛が目立ちにくて範囲が広いところは、気軽に家庭用脱毛器を使って自宅で処理している人が多いんです。
実際に使ってみると、一度に処理できる範囲が広いから、とっても便利なんですよね。他の箇所にも使えるし。
もちろん、処理が終わったら、しっかり保湿してくださいね。
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腕がツルツルになると、見ててとってもヘンです。
家庭用脱毛器で数回処理して、薄くなったあたりで処理をストップするのがいいですよ。
男性の脱毛のコツは「薄くする」です。
